スピリチュアル系オジサンのメモ用紙

スピリチュアルが好きなオジサンの雑記帳です

腰痛を自己流ヒーリング?で治した話

長雨の影響だったのか9月末に発熱し

 

病院受診したところ

 

コロナに罹患してしまいました

 

看護師さんに「てっきりインフルエンザだと思っていました」と伝えると

 

「今でもちょくちょくコロナの患者さんも出ますよ」との事でした

 

(皆さん、インフルだけでなくコロナにも十分ご用心下さい)

 

さておかげさまで数日間、自己隔離して寝て過ごしたら

 

熱や咳などの症状も収まりました

 

3年前の秋に初めてコロナ罹患した時は

 

もっと症状が重かったように思います

 

(熱にうなされて「あぁ、これで自分は死ぬのか?」と思いつめたほどでした)

 

それだけコロナウィルスも弱毒化したのでしょうか?

 

ようやく身体も楽になったら

 

なんと、今度は腰痛が出てしまいました

 

数日間、仕事も休んでしまい

 

明日から仕事復帰なのにと大変焦りました

 

「どうしよう」と頭の中はパニックで

 

「コロナの後は、腰痛かよっ!」

 

天を仰いで自分の運の悪さにイライラと怒りがこみ上げてきます

 

取り敢えず腰を動かすと痛みが出るので

 

そっと仰向けに寝て

 

ふと痛む左側の腰に左手を当てました

 

そして右手は挟むように左の脇腹へ

 

心を落ち着けようと

 

最近覚えた不動明王様の真言を唱えましたがしっくりきません

 

 

そこで

 

「ありがとう・愛してます・ごめんなさい・許してください」と

 

ホ・オポノポノの言葉を唱えてみました

 

すると、ずっと脳内ループしていた

 

明日の仕事の心配や痛みに対しての焦り・怒りは

 

少しだけ弱まりました

 

そのうちにちょっと眠くなってきて

 

そこへありがとうの言葉を「痛む腰に注入する」イメージが

 

湧き出てきました

 

不思議と少しリラックスして痛みも和らいだような気がしました

 

ならばこのイメージを出来るだけ続けてみようと

 

そのまま1時間くらい言葉を繰り返したりして

 

ウトウトしたら

 

かなり腰の痛みがマイルドになってきました!

 

 

結論としましては

 

痛みは少し残ったもののかなり減弱しました

 

そして翌日には無事に仕事場も行くことが出来て

 

リラックスしながら仕事が出来ました

 

 

現在、腰痛発生から3日ほど経過しましたが

 

有難い事に発症当時レベル10だった痛みは

 

レベル1ぐらいに減りました

 

多分、本来の腰の痛みに加えて「コロナが治ったのに」という

 

怒りや焦りが余計に痛みの感覚を

 

増大させていたのかもしれません

 

 

それでも

 

この自己流の手当てヒーリング

 

結構、効果があります!!

 

ジンワリとした手掌の温かさが冷えた患部の血流を増やすのか

 

理屈は良く分かりませんが(汗)

 

また、頭の中で唱える言葉はお経やスピ系でも

 

単純に「暖か~い」とかでも

 

自分にシックリくる言葉であれば

 

何でもオッケーなようです

 

 

アファーメーション・感謝・イメージング・リラックス

 

こういった手法をいくつか組み合わせると

 

「病は気から」ということわざもあるように

 

病気や不調からの回復は

 

案外早くに叶うのかもしれません

 

私もせっかく習得した?”自己流ヒーリング”なので

 

今後は全身に対しても継続していこうと思いました

 

特に体調不良でなくても健康増進に効果がありそうです

 

 

 

 

 

感謝も大事ですが、怒りの感情はもっと大事です

スピリチュアル界隈に興味のある方で

 

小林正観さんや斎藤一人さんの本を読んでいる人は多いと思います

 

特に小林正観さんの「素手でトイレを掃除して

 

便器の蓋を必ず閉めると金運が上がるらしい」という話は

 

(あくまでも「上がるらしい」というのが興味深いですね・笑)

 

読んだ当時はビックリしました

 

また、陰口・悪口・愚痴など一切言わずに

 

ひたすら「ありどう」を唱えて、毎日何万回?を唱えると

 

必ずこれまでの辛い状況が変わって、良い事が起こるという話も

 

ご存じの人は多いかもしれませんし

 

実践されている方もいらっしゃるかもしれません

 

たしかに日常生活でも感謝を感じたり

 

ありがとうの気持ちを(心の中で)言葉にすると

 

とても心が落ち着きますよね

 

 

ただ、私は小林正観さんや斎藤一人さんの本を読んで

 

いくらありがとうや天国言葉を言っても

 

最初は少し落ち着くのですが

 

今一つ深まらず、効果も感じられないのでした

 

 

なぜなら「ありがとう」というと「そうは言っても…」と

 

うっすら不満が心の奥底から感じられるのです

 

何か怒っているというか、反抗して拗ねている自分に気づきました

 

 

ここで突然ですが

 

「思考の学校」のやり方の出番ですね

 

(「思考の学校」については、検索や以前の私のブログを参照下さい)

 

まずはそのモヤモヤした気持ちに寄り添ってみます

 

「そっか~感謝したいけど、本当はしたくないんだね~」と言いながら

 

その怒り・不平・不満・拗ね・抵抗感に耳を傾けて

 

ノートにその気持ちを対話形式でドンドン書き綴っていくと

 

私の場合、あくまでも頭の中のイメージなのですが

 

魚のウツボが急に現れて

 

「俺の言い分を聞いてくれれば、少しは気持ちも収まるのによ!」と

 

乱暴ながら呟き出しました(でも、ちょっと嬉しそうでした)

 

怒りを表すイメージが

 

海の底や岩場に隠れている強面のウツボってのも絶妙です(笑)

 

実は長い間、私は自分の怒りに向き合うのが怖かったです

 

まず怒りのエネルギーを感じると

 

他人を傷付けてしまうかもしれないという恐れや

 

自分の中にブラックでドロドロな汚い感情がある事を認めたくない

 

「いい人に」なるために思考や心の勉強しているのだから

 

「怒り」を切り離して無い物として生きたいという

 

無茶な悟りや超人を目指していました(←どんだけヤバイ奴なのか)

 

ずっと無視してきたウツボ(いや、怒りか・汗)が

 

「言い分を聞けば、こっちも落ち着くのに」と

 

わざわざ歩み寄ってアドバイスまでしてくれたのです!

 

 

闇雲に「とにかく感謝!感謝!ありがとう!!ありがとう!!」と

 

怒りを上から蓋をしたり無かった事にせず

 

まずは心の奥底にある怒りの言い分をよ~く聞いて

 

寄り添っていきましょうという潜在意識からのメッセージに

 

ようやく気が付いたのでした

 

もしも、巷で言われている感謝がなんとなく上手くいかない人は

 

ジワジワと湧いてくる怒りを感じて認めてあげましょう

 

その方法の詳細は「思考の学校」の関連本や

 

ユーチューブ動画を見て、コツコツとノートに書き出してみてください

 

私も「ウツボちゃん」という形で潜在意識から

 

フワッと怒りのイメージが湧いてきたのも

 

地道にノート書き出しを続けていたおかげだと思っています!

 

 

 

※ちなみに「インサイドヘッド」というディズニーアニメがありますが

 

潜在意識や感情たちやそれに付随する記憶の仕組みが

 

とても分かり易く描かれていてお勧めです♪

 

 

 

書いて変える潜在意識

 

 

 

位牌をお炊き上げしてもらって心がホッとした話

以前、実家を処分した際に悩んだのは仏壇の処分方法でした

 

とある仏具屋さんへ行って相談したところ

 

当時はその仏具屋さんと提携している大手運送会社に運んでもらい

 

仏壇を廃棄処分するというサービスを紹介されました

 

(確か、費用は8万円くらいでした・汗)

 

「ぶっちゃけ粗大ごみで出せるんですよ」と

 

仏具屋さんには言われましたが

 

うちの仏壇サイズが大型冷蔵庫くらいの大きさだったので

 

そのサービスをお願いすることになりました

 

ただ、位牌はさすがに一緒には処分できませんとの事で

 

後日、仏壇は持って行ってもらい一段落しましたが

 

両親と祖父母の位牌が残りました

 

昔の祖父母の位牌は大きくて、しかもズッシリと重いです

 

昭和の時代はそれがステータスだったのですよね

 

 

実家を処分後は、狭い賃貸暮らしになったので

 

こうした位牌を置く場所もありません

 

しょうがないので丁重に布で包んで生活が落ち着くまで

 

しばらく押し入れに保管しておきました

 

ただ、どうにもこの状態で置いておくのも気が引けるので

 

ネットで位牌をお炊き上げしてくれる所を探しました

 

すると持ち込みや郵送でもOKという業者さんを見つけました

 

集まった位牌(や遺影など)をお坊さんによる閉眼供養をしてから

 

お炊き上げをするとの事だったので

 

思い切ってお願いする事にしました

 

直接持っていたところ、とても丁寧な対応をしてもらい

 

お炊き上げ後には終了証明の手紙も頂いて

 

この業者さんにお願いして良かったと思いました

 

 

正直、両親や祖父母の位牌まで処分するのはためらいもありました

 

ただ、私がこの世に居なくなるとこれらの位牌を

 

また誰かに託さなくてはなりません

 

(ちなみに私の葬儀は読経・戒名・位牌も一切必要無しと

 

すでに親族に伝えて、終活用の書面にも残しました)

 

このブログをお読みになった方の中にも

 

様々なお考え、賛否はあるかと思います

 

私自身、こうしていろいろと考えた末の決断で

 

位牌の引き渡しを終えた際に

 

物凄く肩の荷が降りた感覚がありました

 

その帰り道はとても呼吸が深くなるというか

 

ただただ、「これで終わったな~」と

 

心がホッとしたのを覚えています

 

 

現在、仏壇の代わりに両親の写真を冷蔵庫の上に置いて

 

毎朝、お茶を供えています

 

そして、両親の命日やお彼岸にお墓参りに行くことで

 

十分なのかもなぁ~と考えております

 

 

 

 

「パワースポット一人旅」の動画で気になった人

最近、よく見ているユーチューブ動画が

 

「パワースポット一人旅」です

 

スピリチュアル系というか不思議な事をしている人たちを取り上げて

 

一対一でインタビューしていくという

 

「街録ch」のスピリチュアル・バージョンといった趣向の動画です

 

先日、たまたま眺めていて気になった人が

 

武田葉子さんです

 

動画はこちらです

 


www.youtube.com

 

この方は「夢を叶える学校」というのを主催しているそうです

 

具体的な活動内容は分からないのですが

 

ひすいこたろうさんとの共著も

 

ベストセラーになったりしているようです

 

すごい運の育て方 (TJMOOK)

すごい運の育て方 ~勝手に夢が叶い出す編~【占いカード付録】 (TJMOOK)

 

この2冊の本も読んでみたいな~と

 

ブックオフなどで探しているのですが

 

今のところ見つかりません

 

まぁ、いつの日かご縁があれば引き寄せるでしょう(笑)

 

 

 

さて、この動画の中で一番興味を引いたのは

 

武田さんが以前、映画「ガイアシンフォニー地球交響曲」の

 

自主上映会をされていたことです

 

この映画「ガイアシンフォニー地球交響曲」は

 

私にとっても本当に懐かしいです!

 

当時(1990年代末に)日本各地で開かれるこの映画の自主上映会は

 

まず、映画を観て感動した人たちが

 

自ら会場を用意し、チラシなどを撒いて

 

観客を集めてフィルムを借りてきて上映するという形式で

 

SNSも全く無い時代に口コミだけでもの凄く盛り上がっていました

 

主催する人は女性が多かったようです

 

そういった映画の自主上映活動がどんどん評判を呼んで

 

ついに渋谷のミニシアター映画館で凱旋上映されることになって

 

私も何本目かの作品を観に行ったのを思い出しました

 

その際は、龍村仁監督も舞台挨拶に登壇されたのを記憶しています

 

(残念ながら数年前に監督は亡くなられましたが・・・)

 

動画の中で武田さんも話していますが

 

龍村監督は「ガイアシンフォニー」の映画に

 

世界的に有名だった歌手のエンヤにどうしても出演して欲しいと考えて

 

ツテを辿っても全然コンタクトがとれなくて困っている時に

 

たまたま会った人が実はエンヤの幼馴染みで(怖)

 

そこからスルスルと彼女の映画出演が実現したという

 

ウルトラ・ミラクル・シンクロニシティ・エピソードは

 

私も確か龍村監督の著書で読んで本当にビックリしました(汗)

 

 

 

武田さんも一人の主婦として生きてきたのが

 

この自主上映会に携わってから

 

不思議なことがだんだんと起こり始めて

 

現在に至ると話されていました

 

元々、不思議な力の持ち主なのでしょうけれど

 

そのパワーを覚醒させたのは「ガイアシンフォニー地球交響曲」という

 

映画だったのかもしれません

 

そして、今夏の日本各地で起こる集中豪雨や

 

ネパールの大洪水といった気候変動を考えると

 

改めてこの映画「ガイアシンフォニー地球交響曲」を

 

観る必要があるなと思えてきました

 

 

 

ちなみに、動画「パワースポット一人旅」には

 

我らが「思考の学校」の宮増校長のロングインタビューもアップされています

 

こちらもお勧めです!


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

思考の学校と「お父さんの見直し感謝シート」について

思考の学校のユーチューブ動画をいろいろと見ていて気になったのが

 

「お父さんの見直し感謝シート」です

 

思考の学校の動画に出演されている邪兄さん考案のこのシートとは

 

父親の年齢と自分の誕生した0歳から現在までの年齢が記入されていて

 

幼年期からこれまでに父親からしてもらった感謝や感謝したい事

 

そして父親の良かった事を時系列で記入してゆくものです

 

 

思考の学校では父親を見直していくと

 

仕事面や金銭面が改善されるというので

 

当初は「仕事やお金が欲しい!」という邪な動機もあって(汗)

 

ネットでテンプレートを探していたところ

 

ようやく見つけてプリントアウトして書き出してみました

 

 

さて、子供の頃から順を追って書いていきましたが・・・

 

まずはこれほどまでに教育費(高校・大学は私立、塾へも通っていました)や

 

養育費にお金をかけてもらったのに

 

全く父親に対して御礼をいったり感謝を伝えたりした事が無かった

 

ということに気が付きました

 

当たり前どころか何にも考えていなかったというのが本音です

 

とんでもない親不孝なバカ息子ですよね(汗)

 

 

そして、大学卒業後にようやく決まった就職先を2年で勝手に退職

 

その後は職を転々として

 

ついにアパートでの一人暮らしも生活が立ち行かなくなって

 

恥ずかしながら実家に出戻り

 

そのまま30年も世話になっていました

 

(さすがにわずかながら食費は入れてましたが)

 

その間も、父親とは仲が良いとは言えず、ギクシャクした日々が続いていました

 

”思考の学校”的に言うと自分の潜在意識に

 

「傲慢・見下し・攻撃」思考が溜まりに溜まった状態ですよね

 

自分から出戻った上に、住まわせてもらっていたのに

 

普通に考えても迷惑で本当にヤバイ奴です(大汗)

 

こうして公にブログ上に書くのも恥ずかしい・・・

 

 

 

 

父親が他界して早いものでこの9月で7年が経ちます

 

晩年はガンが見つかって手術を受け、その入院中もあまり話をせず、

 

退院して2か月後に自宅で倒れて

 

救急搬送先の病院で亡くなりました

 

 

 

この見直し感謝シートには文頭に

 

「毎日5分このシートを眺めてお父さんが注いでくれた愛を感じてください」と

 

書いてあるのですが、見るたびにいろいろな記憶が思い出されて

 

反省と後悔で泣けてしまいます

 

生まれてから成人するまであらゆる面で大事に育ててくれて

 

成人後もフラフラ頼りない長男の事が

 

心配だったり、口出ししたかったかもしれないけど

 

ずっと黙って見守っていてくれた父親の愛情に

 

今は本当に感謝しかありません

 

もう遅いのですが

 

せめて生きている間に感謝・御礼を伝えたかったと

 

親不孝なバカ息子は思っています

 

こうした思いに気づかせてくれた邪兄さん考案のこのシートと

 

思考の学校に大感謝です

 

 

 

 

思考の学校オンラインに入ってからの「書き出しルーティーン」

思考の学校オンラインに2026年1月から入って半年以上経過しました

 

オンライン上で公開される勉強会の動画は、ほぼ見ていますし

 

見逃した動画もアーカイブで追っかけて見ています

 

やはり、ここで学んでいて思うのは

 

思考の学校の肝は「ノートへの書き出し」だな~という点です

 

そもそも、私は2024年から宮増校長のユーチューブや本を読んで

 

自己流で書き出しをしていましたが

 

やはり具体的に学ばないと効果が薄いと考え

 

(料金の高さにビビりつつも・汗)

 

思い切ってオンラインに入りました

 

結果的に各ワークのやり方などを分かり易く教えてもらって

 

ゆっくりとしたペースでさらに深く学ぶことが出来て非常に満足しております

 

今となってはこれだけ手厚い内容だったら、料金も妥当だし

 

むしろ良心的だなと感じています

 

(宣伝ではなく、あくまでも個人の感想です・笑)

 

今後もお金を貯めて、そろそろ基礎講座を受講しようかなと計画中です

 

 

書き出しのやり方は

 

毎朝、まずはノートに昨日にあったことをメインに

 

ジャーナリングとしてつらつらと書いてゆきます

 

その中で、感情的にモヤモヤ・イライラする事柄があれば

 

そこで「感じた」ことをなるべく素直に書き出してみます

 

例えば、何かに腹が立ったのならば、悪口等を書いて

 

その悪口の続きに「なぜなら~」とさらにその怒りの理由を

 

一段掘り下げて書き出してゆきます

 

単なる罵詈雑言だと表面的な怒りだけなので

 

(それも書いたら確かにスッキリはしますが・汗)

 

なるべくその奥にある、深い怒りや悲しみや過去の記憶に

 

辿り着くように書き出します

 

もちろん、その日によってシンドイなと思えば

 

罵詈雑言の悪口だけ書いてストップすることもありますし

 

ズンズンと深い怒りを書いていくうちに

 

本音ワークへ移行することもあります

 

ただ私の場合、著しく不安や腹が立った日などは

 

出来れば1日に2回くらい改めて書き出しをして

 

まさにノートに「吐き出す」ように書くことで

 

感情が沈静化したり不安のパニックが落ち着く

 

(まさにデトックス効果あり!)ようにしています

 

また、あくまでも「感じた」ことをメインに書いて

 

自分の感情に寄り添い

 

頭で「分析しない」ことにも留意・注意しています

 

 

 

他には

 

「感謝出来る」ことを10個のリストにして書いています

 

以前は、夜の入浴中などにその日あった感謝出来ることを

 

頭の中でカウントしていましたが

 

このオンラインの中にある「感謝部」で参加者の方に

 

それらもノートに書き出すと良いのでは?とアドバイスを頂いたので

 

この3~4か月間は必ず毎朝、感謝リストを10個書いています

 

最初の頃は10個を絞り出すように感謝を探して書いていましたが

 

最近は「当たり前」だと思っていたことが

 

本当は奇跡的というか、最も「感謝」出来る事ではないか?と

 

感じる事が増えてきました

 

特に昨今、地震や豪雨で被災されている方々のニュースを見ていると

 

水道や電気、ガスなどのライフラインが寸断されることの大変さを

 

痛感するのでこうした設備の恩恵を「当たり前」と思わず

 

感謝して使わせていただこうと思うようになりました

 

後は、家と仕事の移動でも無事に毎日往復出来る事も

 

「有難いし、感謝だな~」としみじみと思うようになりました

 

書き出して、小さな当たり前が実は大きな感謝に値することに

 

自分の視点やフォーカスが移行した感じです

 

 

こういった内容をノートに書き出すのを

 

毎朝のルーティーンとして継続しております

 

とは言え、ユーチューブの「思考の達人インタビュー」動画に

 

アップされる人たちのようなスゴイ臨時収入体験や

 

ミラクルなV字回復や状況変化は無いです・・・(汗)

 

 

オンライン上で長く参加されているベテランの方々から教えてもらったのは

 

とにかくコツコツと書き出しを継続するといつの間にか

 

自分の内側の変化に「気づきますよ」という事でした

 

確かに、私自身もこうしてブログに書いていくと

 

細かい事では考え方や行動が(ほんの少しですが)変わったり

 

自分の子供心(=インナーチャイルド)と交流する機会が増えたり

 

しているのに気が付きました

 

小さな変化や小さな感謝に気づきながら

 

コツコツ淡々とノートへの書き出しを継続してゆきたいと思います

 

 

なお、書き出しの参考書としてお勧めなのが

 

こちらの宮増校長(=著者名は大石洋子名義です)の本です

 

出来ればオンラインに参加しつつ

 

ワークをしたりノートに書き出しされることをお勧めします

 

7日間でなりたい私になれるワーク―――あなたを困らせているものは全部あなたの思考が創り出している

 

また、感謝についての詳しい解説は世界的なロングセラー

 

こちらの「ザ・マジック」が必読です!

 

ザ・マジック ザ・シークレット (角川書店単行本)

 

最近、ようやく私も古本屋でこの本を偶然?入手しました

 

これから参考書としてバンバン線引きや書き込みをして

 

学びたいと思っています!

 

 

 

 

東畑開人の「沖縄スピリチュアル」研究本を読む

先日、読んだ「野の医者は笑う」が非常に面白かったです

 

野の医者は笑う 心の治療とは何か? (文春文庫)

 

著者は公認心理師・臨床心理士で

 

話題の著作も多い東畑開人氏

 

今から10年以上前に出版された本です

 

(文春から文庫化されました)

 

ひょんな思いつきから「医療人類学」と称して

 

トヨタ財団から研究費を引っ張り(笑)

 

沖縄で、いわゆるスピ系の人たちに

 

著者自身がヒーリング施術や占いをしてもらい

 

時には瀉血(汗)、ヒーリンググッズ等を買い漁り

 

スピ系のイベントに潜入しては

 

本人たちにも調査インタビューしていくプロセスを

 

かなりポップな文体で書き綴っています

 

 

沖縄で霊媒や霊能というとユタやノロが有名ですが

 

敢えて、そっち方面ではなく本土から取り入れた

 

レイキやオーラソーマに占い、果てはマインドブロックバスターといった

 

スピ系の人々の中に分け入って体当たりの調査をしています

 

医療制度の中での「臨床心理学」と

 

街中で行われているスピ系の「野の医者」との違いとは?

 

人間にとって精神医療や精神的治療って何なの?と

 

身体を張って(転げまわって)調査してゆく姿に

 

グイグイと私も本のページをめくってしましました

 

 

 

 

 

 

で、話は急にワープして飛びますが

 

実はその前に読んだのがこちらの本

 

「昼間のスターゲイザー」です

 

昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話 (集英社ノンフィクション)

 

こちらは今年出版された

 

占星術研究家の鏡リュウジ氏との対談本です

 

占いと心理学は「混ぜるな危険」というキャッチコピーを

 

どこかで見て思わず笑ってしまいました

 

そういえば、数十年前に吉祥寺のパルコブックセンター(←懐かしい)の

 

人文書コーナーで鏡リュウジ氏ご本人をお見掛けした記憶があります

 

こちらの対談集もタロットやホロスコープ、ユング心理学から

 

古今東西のオカルトや宗教学まで多彩に語られていてお勧めです

 

 

 

話がアチコチに分散してしまいましたが

 

「野の医者は笑う」ではエッセイ風の軽い文体なのに

 

沖縄でなぜにスピ系の人が多いのか?といった

 

社会的な要因をフィールドワークしていくうちに

 

そもそも「心の治療ってなんだろう?」という大きな疑問と

 

著者自身の「臨床心理学」という職業と仕事の

 

迷いと行き詰まりが合わさり重なって

 

一つのストーリーになっていくところが

 

読んでいてワクワクしました!

 

(ちなみに、この本の中ではあくまでも仮名ですが

 

精神科医の越智啓子さんの事もチラリと触れられています)

 

 

さて、またまた話が急にアチコチ分散しますが

 

”沖縄の実話怪談”で有名な小原猛氏

 

私は毎年、今頃の季節になると竹書房から出版される小原氏の

 

沖縄実話怪談シリーズが大好きなのです

 

ちなみに昨年はこの「霊石」(怖)!!

 

呪術奇談 霊石 (竹書房怪談文庫)

 

こちらはユタやノロ、神人から呪術に幽霊や妖怪など

 

「なんでもあり」?な沖縄チャンプルー的な実話怪談で

 

毎年、沖縄の闇と懐の深さに心打たれ、読むたびに

 

怖くて震えています(笑)

 

 

 

今回は、話がアチコチに脱線してスイマセンが

 

・・・沖縄にはやはり・・・

 

「何かある」というのが結論です(←やっぱり脱線したままだ・笑)

 

 

それだけ、「野の医者は笑う」を読んで

 

自分の脳内で次々とインスパイアされるものが多く

 

久々の「興奮する読書タイム」を持つことが出来ました

 

タイミング的にお盆は過ぎましたが、ちょっと不思議な

 

心や霊の話が読みたい方にはお勧めの本です♪