思考の学校オンラインに2026年1月から入って半年以上経過しました
オンライン上で公開される勉強会の動画は、ほぼ見ていますし
見逃した動画もアーカイブで追っかけて見ています
やはり、ここで学んでいて思うのは
思考の学校の肝は「ノートへの書き出し」だな~という点です
そもそも、私は2024年から宮増校長のユーチューブや本を読んで
自己流で書き出しをしていましたが
やはり具体的に学ばないと効果が薄いと考え
(料金の高さにビビりつつも・汗)
思い切ってオンラインに入りました
結果的に各ワークのやり方などを分かり易く教えてもらって
ゆっくりとしたペースでさらに深く学ぶことが出来て非常に満足しております
今となってはこれだけ手厚い内容だったら、料金も妥当だし
むしろ良心的だなと感じています
(宣伝ではなく、あくまでも個人の感想です・笑)
今後もお金を貯めて、そろそろ基礎講座を受講しようかなと計画中です
書き出しのやり方は
毎朝、まずはノートに昨日にあったことをメインに
ジャーナリングとしてつらつらと書いてゆきます
その中で、感情的にモヤモヤ・イライラする事柄があれば
そこで「感じた」ことをなるべく素直に書き出してみます
例えば、何かに腹が立ったのならば、悪口等を書いて
その悪口の続きに「なぜなら~」とさらにその怒りの理由を
一段掘り下げて書き出してゆきます
単なる罵詈雑言だと表面的な怒りだけなので
(それも書いたら確かにスッキリはしますが・汗)
なるべくその奥にある、深い怒りや悲しみや過去の記憶に
辿り着くように書き出します
もちろん、その日によってシンドイなと思えば
罵詈雑言の悪口だけ書いてストップすることもありますし
ズンズンと深い怒りを書いていくうちに
本音ワークへ移行することもあります
ただ私の場合、著しく不安や腹が立った日などは
出来れば1日に2回くらい改めて書き出しをして
まさにノートに「吐き出す」ように書くことで
感情が沈静化したり不安のパニックが落ち着く
(まさにデトックス効果あり!)ようにしています
また、あくまでも「感じた」ことをメインに書いて
自分の感情に寄り添い
頭で「分析しない」ことにも留意・注意しています
他には
「感謝出来る」ことを10個のリストにして書いています
以前は、夜の入浴中などにその日あった感謝出来ることを
頭の中でカウントしていましたが
このオンラインの中にある「感謝部」で参加者の方に
それらもノートに書き出すと良いのでは?とアドバイスを頂いたので
この3~4か月間は必ず毎朝、感謝リストを10個書いています
最初の頃は10個を絞り出すように感謝を探して書いていましたが
最近は「当たり前」だと思っていたことが
本当は奇跡的というか、最も「感謝」出来る事ではないか?と
感じる事が増えてきました
特に昨今、地震や豪雨で被災されている方々のニュースを見ていると
水道や電気、ガスなどのライフラインが寸断されることの大変さを
痛感するのでこうした設備の恩恵を「当たり前」と思わず
感謝して使わせていただこうと思うようになりました
後は、家と仕事の移動でも無事に毎日往復出来る事も
「有難いし、感謝だな~」としみじみと思うようになりました
書き出して、小さな当たり前が実は大きな感謝に値することに
自分の視点やフォーカスが移行した感じです
こういった内容をノートに書き出すのを
毎朝のルーティーンとして継続しております
とは言え、ユーチューブの「思考の達人インタビュー」動画に
アップされる人たちのようなスゴイ臨時収入体験や
ミラクルなV字回復や状況変化は無いです・・・(汗)
オンライン上で長く参加されているベテランの方々から教えてもらったのは
とにかくコツコツと書き出しを継続するといつの間にか
自分の内側の変化に「気づきますよ」という事でした
確かに、私自身もこうしてブログに書いていくと
細かい事では考え方や行動が(ほんの少しですが)変わったり
自分の子供心(=インナーチャイルド)と交流する機会が増えたり
しているのに気が付きました
小さな変化や小さな感謝に気づきながら
コツコツ淡々とノートへの書き出しを継続してゆきたいと思います
なお、書き出しの参考書としてお勧めなのが
こちらの宮増校長(=著者名は大石洋子名義です)の本です
出来ればオンラインに参加しつつ
ワークをしたりノートに書き出しされることをお勧めします

また、感謝についての詳しい解説は世界的なロングセラー
こちらの「ザ・マジック」が必読です!

最近、ようやく私も古本屋でこの本を偶然?入手しました
これから参考書としてバンバン線引きや書き込みをして
学びたいと思っています!